今日は『第3回代々木能舞台保存プロジェクト
「船弁慶」~能舞と日本舞踊の競演』
に出演させて頂きました。

国の登録有形文化財である代々木能舞台は
都会の喧騒とはかけ離れた、素晴らしい舞台でした。

私は公演の初めに、篠笛の独奏を
五本調子と0本調子で行わせて頂きましたが
響きもとっても心地良かったです!♪

そして自分の演奏後は、浅見慈一先生による能舞と
寿柳貴彦先生による日本舞踊の船弁慶を拝見しました。
同じ演目を見比べる事で、能楽と日本舞踊の違いが如実で
それぞれの伝統芸能の良さを実感すること事が出来ました。

お能の迫力や緊迫感、重厚感
日本舞踊のしなやかさや機敏さ、見得など
格好良かったです!

その後は、日本橋の老舗扇屋「伊場仙」の
吉田誠男様による扇のお話を伺いました。
実際に美しい扇が会場に並び、写真も撮らせて頂きました。

貴重な経験を、どうもありがとうございました♪

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山田路子プロフィール

日本の伝統楽器である横笛、篠笛・能管を用い、古典の技術を学びながらオリジナルの世界を追求している。

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